2026年6月27日、今回もありがたいことに梅雨の中休み。
空を見上げれば青空。湿気は少々ありますが、そこは福岡の6月。文句を言っても仕方ありません。今日も元気に、子ども食堂“絆”&ひとり親世帯向けFood Supportを開催しました。
今回の子ども食堂のメニューは、みんな大好き カレーライス!
いやぁ、カレーの日は不思議です。
どこからともなく子ども達の食欲スイッチが入り、「おかわりください!」の声が次から次へ。まるで厨房に向かって鳴り響くファンファーレです。
大人も子どもも、お腹いっぱい、笑顔いっぱい。今回の子ども食堂は 76名 の参加となりました。
カレーの日は厨房も大忙し。子ども達の「おかわり!」に応えるべく、準備にも自然と力が入ります。
食事の後は、子ども達の自由時間。
寝転んで遊ぶ子、みんなでブロックを積み上げる子、なぜか全力で床と一体化している子。
食べて、遊んで、笑って、また遊ぶ。これこそ子ども食堂“絆”のいつもの風景です。
食後はみんなで遊びの時間。お腹いっぱい、元気いっぱいの子ども達です。
一方、屋外ではひとり親世帯向けFood Supportを実施。
今回は 48世帯 の皆さまへ食品をお渡ししました。
今回も、たくさんの皆さまから温かいご支援をいただきました。
フジパンさまからは、九州産小麦を使った「本仕込」と「ネオバターロール」。
ピエトロさまからはショートパスタを各世帯に。
山下弘幸先生からのお米、フードバンクに寄せられた宝雲亭の冷凍餃子、L.毛利提供の野菜、そして子ども達に大人気のアクアブリックなど、テーブルの上はまさに“支援のオールスター戦”。
Food Supportでは48世帯へ食品をお渡ししました。ご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
L.芳井は6月で会員を交代されます。が…この活動は継続してお越しいただけます!素晴らしい!
子ども達は飲み物を見つけるや否や、目をキラッと輝かせて、
「飲んでいい?」
この一言で、こちらの疲れは一気に吹き飛びます。
いや、正確に言うと、吹き飛んだ“気がする”だけで、体力はしっかり減っています(笑)。
そして今回は、赤坂ライオンズクラブ次期会長のL.横山も応援に駆けつけてくださり、お菓子の差し入れまでいただきました。
さらにL.山本も大阪から駆けつけてくれました。距離感がもう普通ではありません。大阪から福岡へ、まさに“支援のためなら新幹線も近所の自転車感覚”です。元会員の入江さんも、この活動が好きだからと、時間ができた時には手伝いに来てくれます!
そのおかげで、今回私は少し体力温存。
いつもなら終了後には「今日もやり切った……」と静かに椅子に沈み込むところですが、今回は少しだけ余力あり。
とはいえ、カレーの勢いと子ども達の元気には、やっぱり誰も勝てません。
今回も、港地区まちづくり協議会の皆さま、ドリームステージの皆さま、福岡筑前ライオンズクラブのメンバー、そして食品をご提供くださった企業・個人の皆さまのお力添えにより、たくさんの笑顔に出会うことができました。
食べることは、生きる力。
そして、誰かが誰かを思う気持ちは、地域を元気にする力です。
これからも福岡筑前ライオンズクラブは、子ども達とご家庭の笑顔を応援しながら、地域に根ざした奉仕活動を続けてまいります。














