We Serve!

会長あいさつ

会長あいさつ

福岡筑前ライオンズクラブ 第44代 会長を拝命いたしました林谷(はやしや)と申します。
当クラブは、昭和52年12月22日 福岡南ライオンズクラブのスポンサーにより2204番目のクラブとして誕生いたしました。

昨年度はCOVID-19の感染拡大があり、日本はもとより世界中に猛威を振るい日本中に自粛要請がなされるなか、我々の活動にも支障をきたしてしまいました。会員自身の健康を第一優先とすることはもちろんのことであり、止むを得ない状況であったことは間違いありません。しかしながら、We Serve!の精神のもと、そのような時こそ会員相互の叡智を振り絞り、必要なものや必要な励ましを必要な方々へお届けする必要があったのではないかと忸怩たる思いの中、本年度の会長をお引き受けすることとなりました。

「奉仕の心」を持てとライオンズクラブではよく言われます。私は、恩返しの心ではないかと考えています。自分がこれまで生きてこられた恩返し、様々な方々に助けられ支えていただいたことへの恩返し。おかげさまでここまでやってこれましたという気持ちでいることで、何かしら同じように応援することがないだろうかと常日頃考えるものです。自分ひとりでは成し得ないようなこともクラブを通して支援活動をすることで、とてつもなく大きなものへ発展していきます。そこには感動が生まれ、自分自身の更なる精神の高揚、励みに繋がっていきます。素晴らし経験ができていきます。

我々、福岡筑前ライオンズクラブでは、福岡県障がい者スポーツ大会(本年度は中止決定)・福岡市障がい者スポーツ大会などは古くより継続支援をしています。近年、高次脳機能障害者施設 NPO法人 福岡翼の会への支援活動や、簀の子地区の方々のご協力をいただきながら行っている ‘’子ども食堂 絆‘’ を支援し、いつも感動を生んでいます。本年度より、特定非営利活動法人フードバンク福岡を支援する事により、“子ども食堂 絆“をからめることで「食」に関する支援活動に広がりを持たせ、深堀をしていこうと考えています。

今年の会長提言は、‘’鞠躬尽力(きっきゅうじんりょく)to Change with Corona‘’ としました。
鞠躬尽力して、死して後已まん。この身を捧げて死ぬまで全力でやり続ける。『三国志』で知られる諸葛孔明の言葉です。この言葉には亡主・劉備の志を受け、大国・魏に戦いを挑んだ男の並々ならぬ覚悟を感じます。COVID-19の脅威に臆すること無く、うまく付き合いながら、奉仕活動・支援活動を進めて地域社会に貢献していきたいという願いです。

奉仕活動を力強く進めていきます。
ご興味のある方も喜んで参加いただけたら幸甚です。
我がクラブを代表しご挨拶申し上げます。

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