2026年4月29日(水・祝)、博多の森陸上競技場および博多の森補助競技場にて開催された「第5回福岡県民障がい者スポーツ大会」に参加し、支援活動を行いました。
当日の空模様は、まさに「降るのか、降らないのか、どっちなんだい!」というギリギリの展開。 しかし、そこは選手の皆さんの熱気が勝ったのか、なんとか雨にも持ちこたえてくれました。
私たちは、陸上競技とフライングディスク競技の2会場に分かれ、表彰式でのメダル授与を担当しました。
金メダル、銀メダル、銅メダルを手にした選手の皆さんへ、一人ひとり健闘をたたえながらメダルを授与。
表彰台に立つ選手の表情は、まさに努力の結晶そのものでした。
また、聴覚障がいのある選手の方へは、声だけではなく、手話で「おめでとう!」の気持ちをお届けしました。
言葉が音にならなくても、祝福の気持ちはしっかり届く。メダルをかける瞬間、笑顔と手話が交わる場面は、とても温かく、印象的な時間となりました。
さらに大会に先立ち、当団体からタオル1,500枚を寄贈させていただきました。大会資料等にも広告を掲載いただき、スポーツを通じた地域貢献の機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。 そして、メダルを受け取った皆さん、おめでとうございます!
第5回福岡県民障がい者スポーツ大会
2026年4月29日(水・祝)
博多の森陸上競技場 博多の森補助競技場
陸上競技 フライングディスク競技
福岡県 福岡県教育委員会 公益財団法人 福岡県スポーツ協会 一般社団法人 福岡県障がい者スポーツ協会
一般社団法人 福岡県障がい者スポーツ協会 福岡県障がい者フライングディスク協会 福岡県障がい者スポーツ関係団体の皆さま

















