2026年2月28日
子ども食堂“絆”&フードサポート活動報告

少しずつ春の気配が近づいてきました。とはいえ、現場はまだまだ熱気ムンムンです。


■第1部 子ども食堂“絆”

本日のメニューは、竹乃屋さんからご提供いただいた宮崎産豚ミンチをたっぷり使った特製カレー。

これが、まあ、うまい。

おかわり続出。
列が途切れない。
配膳係はうれしい悲鳴。

気がつけば参加者はなんと87名。
ひょっとして過去最大ではないでしょうか。

嬉しい悲鳴とはこのことです。

しかし…最後はまさかのご飯切れ。
おかわりをお断りする場面もあり、大変申し訳なく思っております。
次回は「ご飯倍増計画」ですね。

ドリームステージからは家永君が応援に駆けつけてくれました。
若い力、大活躍。現場が締まります。

そしてピエトロ様からもたくさんの食材をご提供いただきました。
企業の温かさが、子どもたちの笑顔に直結します。

さらに今回は特別なご縁が。
フードバンク福岡様を通じて、屋久島からタンカンが届きました。
しかも、屋久島の子どもたちが
「子ども食堂で使ってください」と送ってくれた大切なタンカン。

これ、おいしいよ。

そう言って手渡すと、子どもたちもにっこり。
子どもから子どもへ。
優しさのバトンが、ちゃんとつながっています。


■第2部 ひとり親世帯向けフードサポート

第2部は、毎月恒例のフードサポート。

今回は48世帯へ。
子ども82名+保護者48名。
合計130名の生活を支える食材支援です。

毎月毎月、淡々と。
しかし確実に。

継続こそ力なり。

大阪からはるばる山本ライオンが応援に駆けつけてくれました。
距離は関係ありません。
志があれば、そこはもう福岡です。

支援物資の仕分け、積み込み、配布。
現場は段取り勝負。
今回も万全の体制で無事終了しました。

支えてくださる皆さま、
応援に駆けつけてくれる仲間、
そして参加してくれる子どもたち。

この循環こそが“絆”。

春はもうすぐそこまで来ています。
来月も、全力でいきます。

福岡筑前ライオンズクラブ
子ども食堂“絆”