2026年2月14日

子ども食堂「絆」活動報告

〜静寂からの大逆転劇〜


【堂々開催】

のぼりが立てば、そこが戦場。
いや、戦場じゃない、子ども食堂です。

寒風吹きすさぶ2月。
「今日は少ないかもねぇ…」なんて弱気な声も聞こえましたが、
旗は風に負けておりません。


【厨房は作戦会議中】

港地区街づくり協議会の皆様、
今日もエプロン姿でスタンバイ完了。

この真剣なまなざし。
パリパリ焼きそばの“パリパリ具合”について、
国家予算並みの議論が交わされている…かどうかは知りませんが、
気迫は十分。


【援軍到着】

ドリームステージから

▶︎ 大塚(F)さん
▶︎ 筒井(M)さん

若い力が入ると、空気が変わります。
平均年齢が一気に下がりました。
厨房にフレッシュな風。


【本日のメニュー】

・パリパリ焼きそば
・きな粉餅

見てください、この艶。
あんが輝いております。
子どもは無言で食べる。
大人は「うん」とうなずく。
それが“美味しい”の合図です。

きな粉餅?
あれはもう、和のスイーツ兵器です。


【ライオンズは…】

さて、福岡筑前ライオンズクラブからは

芳井Lと、私。

以上。

……以上。

いやいや、寂しいなんて言いません。
少数精鋭。
濃縮タイプです。


【そして奇跡は起きた】

11:20時点。

大人1名
子ども3名

静か。

静かすぎる。

「今日はのんびりデーかなぁ」
なんて言っていたその瞬間。

来ました。

波が。

いや、津波です(良い意味で)。

最終的に――

総勢58名。

子ども食堂は読めません。
天気予報より難しい。

でもね、
この“読めなさ”こそが地域の鼓動。


今日も、
笑い声が響き、
おかわりの列ができ、
台所は戦場になり(やっぱり戦場)、
そして最後はほっと一息。

寒い2月。
でも心はポカポカ。

支えてくださる港地区街づくり協議会の皆様、
応援に駆けつけてくれる仲間たち、
そして来てくれた子どもたち。

これが「絆」。

次回は…
ライオンズ、もうちょっと来てくれるかな?(笑)