2026年1月24日(土) ひとり親世帯向けFood Support & 子ども食堂「絆」 活動報告

いやはや、今日は本当に寒かった。
天気予報は当たるものですね。冷たい風が、遠慮も忖度もなく吹き付けてきました。

そんな一日でも、会場には人が集まる。
今回のFood Supportは、**48世帯(子ども88名を含む計133名)**への食材支援。
数字だけ見れば事務的ですが、その一つひとつが“生活そのもの”です。

【ご支援団体】

1)フードバンク福岡様
お米をはじめ、食材全般をご提供。 食卓のスタートラインを、しっかり引いていただきました。

2)フジパン様
バターロール50パック・本仕込50斤
派手さはない。でも、あると確実に助かる。
こういう支援が、一番効くんです。

3)日本食品様
ミートボール・キャベツ入りハンバーグ・鶏もも肉
それぞれ合計48パック。
献立が「考え事」から「現実」に変わる瞬間です。

4)L.毛利
**キャベツひと玉・トマトパック・じゃがいも(袋入り)
それぞれ50個ずつ。
さらに
明治ヨーグルト(ブリック)**まで。
野菜がある。乳製品がある。これだけで安心感が違います。

実は今回、これらの食材“だけ”でFood Supportは成立しました。
余計な演出はありません。
でも、必要なものは、ちゃんとそろった。

そして、地域の皆さまから寄せていただいた
子ども向けの本や図鑑
結果から言うと――全部なくなりました。

必要としているところに、必要なものが届く。

これ以上、わかりやすい結果はありません。

子ども食堂「絆」の献立は、
博多雑煮
・子どもには 甘酢肉団子
・大人には レバーの甘辛煮


寒い日に、温かい汁物。 理屈はいりません。体が正直に喜びます。

一方、遊び場では塗り絵を楽しむ子どもたち。
食べて、描いて、落ち着く。
この“当たり前”を守るのが、私たちの仕事です。

この日の参加は、大人・子ども合わせて78名
ドリームステージからは、筒井さん、家永さんが応援に。
現場に立つ人がいる。それだけで運営は安定します。

寒さは、正直こたえました。
でも、それ以上に、
「支える側」と「支えられる側」が同じ空間にいる温度は、確かに暖かかった。

そんな一日でした。

引き続き、皆さまのご理解とご協力を、 どうぞよろしくお願いいたします。