福岡筑前ライオンズクラブは2026年10月23日、結成50周年記念式典・祝宴を開催しました。
大会テーマは「つなぐ力が未来を変える」。半世紀にわたり受け継いできた奉仕の心と、人と人とのつながりを、次の未来へとつなぐ節目の一日となりました。

花蓮美侖獅子會の皆様をお迎えして

式典前日、姉妹クラブの花蓮美侖獅子會からお越しになった10名の皆様を、福岡空港へお迎えに上がりました。
歓迎の横断幕と花束を手に、再会を喜びながら福岡でのご滞在を歓迎しました。
その夜は、西中洲の「水炊き芝」でウェルカムパーティーを開催。博多の水炊きを囲み、和やかな雰囲気の中で親交を深めました。

吉塚うなぎと櫛田神社へ

翌日は、式典前の昼食に「吉塚うなぎ」へご案内しました。
福岡の味を楽しんでいただいた後は、櫛田神社を参拝。福岡の歴史と文化に触れていただき、いよいよ記念式典へと向かいました。

結成50周年記念式典

式典では、花蓮美侖獅子會の皆様を拍手でお迎えしました。
国旗への敬礼、国歌とライオンズクラブの歌の斉唱、ライオンズの誓いに続き、物故会員を偲んで黙祷を捧げました。

大会会長・毛利浩より挨拶を申し上げ、ご来賓の皆様から温かい祝辞を頂戴しました。
国際会長感謝状の伝達や、花蓮美侖獅子會会長・胡仁順様からのご祝辞もあり、会場は祝福と友情に包まれました。

奉仕の歩みを、未来へつなぐ

   

式典では、福岡筑前ライオンズクラブの記念事業・継続事業を紹介しました。
子ども食堂「絆」やひとり親世帯への食糧支援、障がい者スポーツ大会への支援、西公園での清掃活動など、地域の皆様とともに続けてきた奉仕活動を振り返りました。

 

また、公益財団法人日本ライオンズへの寄付目録を贈呈。
支援先への目録贈呈、日頃より活動にご協力いただいている団体への感謝状贈呈、障がい者スポーツ協会から当クラブへの感謝状贈呈も行われました。
受贈者代表から謝辞をいただき、最後に関係者で記念撮影を行いました。

       

祝宴で広がる交流

祝宴では、福岡女学院の皆様による演技をはじめ、レモンティー、トリオグラースの皆様が会場を華やかに盛り上げました。
乾杯や両クラブの記念品交換、歓談を通して交流はさらに深まり、最後は「また会う日まで」を歌い、心をひとつにしました。

         

二次会はクラブLeonへ

二次会はクラブLeonへ。台湾式の「乾杯!」が何度も飛び交い、皆がグデグデになるほどの大盛り上がりとなりました。
笑い声と歓声が絶えず、国境を越えた友情を存分に確かめ合う夜となりました。

 

ご出席いただいた皆様、開催にあたりご協力くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
福岡筑前ライオンズクラブは、これからも皆様とのつながりを大切に、奉仕の歩みを未来へつないでまいります。